グリーンシーズンのご案内

日本でも数少ない3000m級の山岳から豪快ダウンヒル!

御岳ロープウェイスキー場は、 バックカントリーとして御嶽山が有り、山頂からダイナミックなスキーを楽しむことが出来ます。 コース外ですから十分な体力・技術・自己責任での安全管理が必要ですが、 自信の有る方は3000mからのダイナミックスキーをお楽しみ下さい。

滑降期間 4月上旬から5月中旬頃くらいが最適(例年6月初旬まで可能)
出発地点 御岳ロープウェイ山頂駅(標高2150m)より登山開始
滑走区間 御嶽山頂(標高3,067m)
↓(標高差917m)
御岳ロープウェイ山頂駅(標高2,150m)
※ここまでは例年5月中旬まで滑降可能
↓(標高差1,497m)
御岳ロープウェイ山麓駅(標高1,570m)
※ここまでは例年4月中旬まで滑降可能
ロープウェイ ロープウェイは通年営業ですが、運休日にご注意ください。
第3リフトは、例年5月連休まで運行しています。
ルートの目安 <御岳ロープウェイから頂上往復>
 飯森駅(御岳ロープウェイ山頂駅)より右手のちょっとした沢を越えて樹林帯の尾根に登る。 ルートの取り方次第では樹間が開いた部分をつないで登ると楽である。 森林限界までは約1時間余りである。 森林限界に出ると、左手上部に女人堂を見ながらさらに尾根を登る。 八合目女人堂が同じ高さの位置になったあたりで徐々に左手の沢に入り、 上に見上げる九合目石室目指して登る。 石室の下部から尾根を左手に廻り込んで左の沢に入り上の覚明堂へ。 覚明堂のベランダは格好の休憩地である。 ここから稜線へはすぐである。 稜線に出たら尾根を辿って剣ヶ峰を目指す。
 下りは同一ルートで滑る。 特に八合目の高さでは左にも右にも絶対に行きすぎないように注意したい。 御嶽山では最も変化に富み、そして滑りがいのあるコースである。
『山と高原地図 御嶽山/島田靖』
山と高原地図編集部より掲載了承
登山届け 必ず、御岳ロープウェイ山頂駅で登山届けを提出してください。



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