アサギマダラは、翅を広げると10㎝ほどのタテハチョウ科に属しているチョウで、 季節によって日本列島を南北に大移動することで知られています。
御岳山麓は夏の繁殖地のひとつであり、 御岳ロープウェイでも夏から秋にかけて観察することができます。
海を渡る蝶「アサギマダラ」のマーキング調査にあなたも参加しませんか
アサギマダラは、秋は北から南、春は南から北と、 季節によって日本列島を南北に1000㎞以上も移動しますが、 その生態はまだ十分には解明されていません。
こうした大移動のルートを詳しく知るため、 全国各地で蝶の翅に印をつけて放すマーキング調査が行われており、 御岳ロープウェイでも毎年夏にマーキング調査を行っています。
これまでの調査で、マーキングされたアサギマダラが、 秋に約1000㎞離れた鹿児島県の喜界島や、 南下途中の太平洋岸各地で再捕獲されています。
アサギマダラのマーキング調査は小学生でも簡単にできるものです。 アサギマダラのマーキングを通じて、大自然の素晴らしさ、 小さな羽根で大空を旅する蝶のロマンを感じてみてはいかがでしょうか。
| 開催期間 |
7月中旬~9月中旬 |
| 参 加 費 |
無 料 |
| 参加方法 |
1.御岳ロープウェイ事務所にて記録用紙をお渡しします。
2.敷地内で自由にマーキングをしていただきます。
3.お帰りの際に記録用紙をご提出ください。 |
| 持 ち 物 |
補虫網・油性サインペン・タオル・カメラ・虫除けスプレー等 |
| 服 装 |
長袖シャツ・ズボン・歩きやすい靴・帽子等 |