グリーンシーズンのご案内

夏山情報

2011年08月12日

快晴の御岳山。スキー場の夏季整備も奮闘の日々

今日は快晴。ここ御岳ロープウェイからは御岳山の全貌がクッキリと見えます。
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お盆休みを迎え、ファミリーの姿も一段と多くなってきました。明日~明後日はゴンドラ山頂駅の屋上で「流しそうめん」の振る舞いを行いますので、真夏の涼の中で思い出の1ページに飾っていただければと思います。
一方、マイア、きそふくしまスキー場では夏季整備に余念がありません。冬の安全・安心を守るためにスタッフたちは奮闘の日々が続きます。
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2011年08月10日

準備が大切

最近登山をされる方が増えています。ここ御嶽山でもカッコイイ服装をした山ガールも多く見受けられます。服装は十二分に準備されている方は多いのですが、熊よけの鈴、常備薬、携帯電話、地図、携帯食料、水、着替え、合羽、ライターなど日帰り登山でも最低限の準備をして登山をするようにお願いします。先日も事故があり携帯電話を持っていなく、場所を特定するのに大変困った事例がありました。山の上でも携帯が通じる場所が多く何かの時には救助要請できます。御嶽山ではドコモ、AUは案外通じますがソフトバンクは通じない場所が多くなります。天気が良く、景色がよい時はいいのですが山は天気が急変します。雷もすぐ光ったらドカンと落ちます。雹や霰が降ったりと川は増水して渡れなくなったりもします。緊急時に対応できる準備と適切な判断が求められるのが登山です。最初はビギナーでも準備はしっかりすればベテランと変らない準備が出来るはずです、登山用品のお店とかで聞いてもいいし、ネットで調べれば今はすぐに分かりますから最低限の準備はして登山に挑戦してください。備えあれば憂い無しで楽しい登山をしましょう。楽しいと下の様な風景に出会えます。忘れていました保険にも必ず入りましょう、捜索には多額な費用がかかりますよ!!
二の池と二の池小屋手前は雪渓

イワギキョウ

三ノ池(鏡のようですね)

2011年07月26日

御嶽山縦走花巡り

昨日の夕方8合目に泊まり御嶽山の写真撮りをしてきました。ルートは8合目~頂上、お鉢巡りをして二の池へ賽の河原を抜けマリシテン、五の池、継子岳、4の池、3の池、8合目、ロープウェイの順で帰ってきました。詳しくは後日紹介します。本日は写真を見てください。

4の池のお花畑、白はアキカラマツ、黄色はミヤマダイコンソウ、赤はヨツバシオガマです

3の池のコマクサ

御岳ロープウェイにかかる虹、3の池からの帰り道で現れました

朝露に濡れるコマクサ

御嶽山と白馬岳でしか見ることの出来ない花クモマグサ
2011年07月16日

半歩ずつ進みながら・・・第六話

第六話 『開山祭り、そして「二の池」経由で下山』
 
 さて、御来光を拝むことと、もうひとつの目的である頂上奥社の開山祭が10時より始まる。山小屋を経営する人たちや信者さんたちで埋め尽くされた会場、厳粛なムードの中で私も玉串奉奠。なんといっても安全第一、そして健康祈願。関係者の人たちに御礼を申し上げながら一旦山荘に戻り、下山の準備。
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 登る時には上から眺めただけの「二の池」の畔まで下りてみる。山肌にはまだ雪も残っていて「後ろから狙って、池の中に滑りこむようなアングルでの撮影もいいかもなぁ」なんて、やはりスキーヤー根性目線でしばらく佇む。「二の池本館」が池のすぐそばに建ち、その奥には「二の池新館」がある。
 帰り道は、ルートの様子がわかったことから予想以上にスムーズ。ただ、油断してはいけないと自分自身に言いきかせながら注意深く下る。7合目までもうすぐというところで2組のパーティーとすれ違う。女性が多い。山ガールの先輩たちといった年齢に見受けられたが、元気というより迫力を感じる歩き方だった。田の上さんのところに無事下山の挨拶をし、善哉をごちそうになる。山には甘い物がまた似合う。美味しい!
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 ようやく御岳ロープウェイの山頂駅。スタッフたちに冷やかされながらも初体験を報告。今回は初登山ということもあり、日本最高所に存在する「三の池」や継子岳に近い「五の池」へは、また近々のうちに訪れてみたい。霊峰御岳、この雄大なる自然資本に、半歩ずつ進むことの大切さを学んだ思いだ。
今 孝志

今日も雲海を胸一杯堪能しました!

このところ毎日のように、朝イチは雲海を味わっています。涼しさに加えて写真のような景観。ぜひ、ぜひこの雲上絶景を満喫していただきたいと思います。
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2011年07月15日

半歩ずつ進みながら・・・第五話

第五話 『御来光と水墨画のような景観』
 
 4時36分、いよいよお待ちかねの陽が射し始めた。四方八方を照らす光によって、雲海の存在も徐々にクローズアップされてくる。「なんてラッキーなんだろう」 初めて登った山で御来光が拝めるなんて・・・。清々しい、空が近い。遥かかなたまでの水平線も魅力的だが、乗れそうな雲を眼下に見ながら、そこに浮き立つ山々のなんと幻想的なことか。
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「あれが富士山だよ」頂上山荘のオーナー新井さんに教えていただき、視線を向けると、それはまるで淡墨で描かれた画の世界。あとで調べたことだが、御岳山の頂から富士山までは直線で約130キロくらいらしい。また、ちょっと右を向けば、澄んだ夜には名古屋の夜景までもが見えるらしい。
5時頃に山荘に戻る。外の気温は9.8度。朝食の準備に忙しいスタッフたちは手慣れた様子でテキパキとテーブルにセットしている。普段よりも、はるかに食欲が湧いている。3杯おかわりした。
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2011年07月14日

半歩ずつ進みながら・・・第四話

第四話 『夜は一献かたむけ、3,067mでの美酒に酔う 』

 夕食の時間。周りには九州から、また新潟県から来られた人たちが座る。みなさん、あちらこちらの山々に登っておられるようだ。「御岳山もいいねぇ。ところで、おたくは黒沢口から?田の原から?」そんな会話が聞こえてくる。黒沢口というのは御岳ロープウェイ方面からの登り口で、田の原というのは王滝村方面からの登り口を指す。もうひとつ岐阜県側から登る小坂口がある。酒も美味い。明日の神事のために登ってこられた地元の人たちと一献交わす。「とりあえずビールから・・・」とはよく言うが、まずは定石通り?ビールから始まって、日本酒、焼酎、ウィスキーと・・宴はどこまで続くのか?明日の体調は大丈夫かな?なんて、凡人の心配事はまるで関係ないかのようなマシンガンお酌に「こうなったら、とことんいきましょうか」という気分になる(その後の展開は省略します)。

 そういえば、宴会が始まるちょっと前に薄暗がりの中でシャッターを切った写真も紹介しておきたい。雲海が切り立って見える。やっぱり3,067mは高い。何時まで飲んでいたんだろう?定かな記憶はないながらも4時前には目が覚める。天気は良さそうだ。すぐ頂上へ行かねば!御来光を拝めそうだ。頂上にはすでに20人くらいの人たちが、その瞬間を待っていた。
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2011年07月13日

半歩ずつ進みながら・・・第三話

第三話『半歩ずつ進みながら…(初日終了)』

 二の池、三の池方面と頂上方面との分岐点に差し掛かる。「あれが二の池かぁ」エメラルドグリーンで化粧された美しい池の横には「二の池本館」が見えた。ここにも立派な霊神が下界を見守っている。
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「あそこが頂上だな」目的地までは、もうすぐだ。上から下ってくる人たちと「こんにちは」「いかがでした、頂上は?」「良かったよ~、こんなに簡単に登れる3,000m級の山は他にないからねぇ」そんなやりとりをしながら、「そうだろうなぁ~、他はもっともっと大変なんだろうな」と想像しながら、気合を入れ直して頂上を目指す。
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 目標地点が近くなると足取りも軽くなってきたような・・・登ってきた道を何度も振り返りながら、ようやく「頂上山荘」に。「こんにちは~」「いらっしゃい。大丈夫でしたか?」山荘のおかみさん(新井さん)に迎えられ、ニッコリ。すぐ横に御嶽神社への階段があり、その数82段。「3,067m。ここが頂上かぁ」
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頂上でしばらく全方位景観を楽しむ。登山もいいなぁ。学ぶことも沢山ある。山は平地を歩くようにはいかない。「半歩」ずつ歩くのが楽だし、亀のような歩みのおかげで花にも岩にも水にも風の音にも鳥の鳴き声にも気がつく。頂上までの道のりを振り返ると「人生も世の中も同じなのかもなぁ・・・」と教えられるような・・・。日本も世界も、特にこの20年くらいは1歩が2歩~3歩くらいの歩幅で走りながら進んできたのかも・・・?その大きな歩幅の間にある大切なものを見落としてきたのかも・・・?時代の進歩を否定することではないが、半歩ずつ進めば見落とさないこともあったのではないのかな・・・なんて、初めての御岳登山で頂上に立った時、山に対する探し物のひとつを見つけたような・・・。そんな漠とした思いに浸っていたら、おっ、もう暗くなってきた。そろそろ山荘に戻らねば・・・。それではまた明日です!
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2011年07月12日

山頂レストランOPEN準備

7月16日土曜日から山頂レストラン「ジーベン」がOPENいたします。今日はオープンに向けてテーブルと窓際に花(ニューギニアインパチェンス)と観葉植物のハイドロカルチャーを飾り付けしました。開店は土休日のみとなりますがご来場の際は是非お立ち寄りください。店長はスノーボードの現役デモンストレーターのFさんですよ!!メニューは麺類と甘味物が主体です。御飯類は山麓レストラン「ベルナール」をご利用ください。登山で疲れたときには甘いケーキや大福はいかがですか!!毎日暑い日が続いていますがここは涼しさ日本一、ジーベンのある標高2150Mの御嶽山7合目は本日最高気温19度でした。ジーベンとはドイツ語で7合目を意味するそうです。土休日にご来場の際は覗いて見てね!!

半歩ずつ進みながら・・・第二話

第二話『残雪を横目に見ながら』
「おっ、残雪だ!」雪にお世話になりながら生きてきた者にとっては「ご無沙汰しております」という感じで頭をペコリ。持ってきた雪温計を取り出してみた。0.9度。昔、山形県の月山で滑ったりしていた頃を思い出す。だいぶ登ってきた。振り返れば空は夏雲だ。空気もひんやりしてきた。霧ふきを浴びているような天気にもなってきた。「山の天気と○○は・・・」と言われるのだから、天気はまたすぐ変わるだろうと、気にしないで進む。
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「ゴ~ン!」「ンッ?」振り返ると、信者さんが鐘を鳴らしている。自分も立ち止まって、神妙になる。そんな気分になったすぐ後、「おぉ~ここかぁ」パンフレットや雑誌によく登場する光景が目に飛び込んできた。「秋になると、ここが色彩の宝庫」となる場所かぁ。「なるほど、なるほど」左手を見れば、今度はさっきよりも長い雪渓だ。300mくらいはあるだろうか。「滑りたい!」若い頃、撮影のために何時間もかけて雪山を登り「一発勝負の滑り」に賭けていた時代を思い出す。スキー人の端くれとして、まだそのマインドが残っている自分にも、改めて気づく。スキーも登山も、その感動を言葉で形容することは簡単なようで難しいが、大自然との共生という観点において、何かと考えさせられることが多いのも確かだ。
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 更なる涼を感じながら登っていると「あら、かわいい!」約40センチほどの小さな『清光霊神』が道行く人々に「気をつけて行ってきてね」と祈念しているかのよう。どこを向いていらっしゃるのかと後ろに回ってみると、視線の先は遥かかなたまで見守っておられる霊神碑でした。
 岩道が続く。でも標高2,900m、九合目の「石室山荘」はすぐそこだ。近づくにつれて山荘が凄いところに建っているのがわかる。「ドッヒャ~ッ!す、凄い!この石の積み上げは半端じゃない」それにしても、この場所によくぞ建てたものだと先人たちのガッツと信念に頭が下がる。そんな凄い力技で建てられた小屋に入ったら、オーナーは見るからに優しそうな顔立ちの向井さんが出迎えてくれた。強力の倉本さんもいた。倉本さんは、一足先に頂上へ出発。しばらくして、自分も石室山荘を後に。マラソンでいえば35キロ地点か。ちょっと疲れを感じながらも、頂上まで30分の石路標識ともいうべきサインに背中も押される。
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2011年07月11日

半歩ずつ進みながら・・・第一話

第一話『初登山。ワクワク感いっぱい!』
「明日の朝は頂上からの御来光を見てみたい」そんな願いを込めて7月9日(土)9時半過ぎ、御岳山頂上(3,067m)を目指してゴンドラに乗り込む。
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実際に歩くのはゴンドラ山頂駅(飯森高原駅 2,150m)の7合目からだから、標高差は917mだ。ゴンドラ山頂駅に着くと、天候は少し霧がかかっている。歩き出して最初の山小屋は「行場山荘」わずか10分ほどで到着。ここのオーナーは田ノ上さん。この山荘は120年もの歴史を誇り、現在5代目になるという。冬はマイアスキーアカデミーのインストラクターとして活躍。指導者としてあらゆる資格を保有するベテラン中のベテランだ。「これから行ってきます」と挨拶を済まし、ワクワク感いっぱいで出発。次に目指すは標高2,470mに位置する八合目「女人堂小屋」だ。
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 沢のせせらぎが清涼感を増してくれる・・・いい感じだ。と思いきや、10分も経たずして汗が吹き出し始める。長い階段のような道が続く。緑が濃い。原生林たちも静かに見守ってくれているようだ。「歩幅を小さく、ゆっくりと」雑誌に書いてあった山を歩く時の基本を思い出す。ゆっくり、ゆっくり・・・。それにしても汗は出てくる一方。これが夏山か。ザックにはペットボトル2本。普段飲んでいる時とは、喉元を通る際の音が違う。本人にしかわからない、何ともいえない充実感。7合目から八合目までは70分とパンフレットに表記されている。どのくらい来たんだろう?
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「八合目まで400m」のサインが道端に横たわっている。よし、頑張ろう!道は石も増えてきた。首筋に巻いているタオルも汗でびっしょりになってきたが、もうすぐ小屋が見えるはず。「あれが御岳山の山頂かな?」と、頂が見えたと同じくして八合目の「女人堂小屋」も顔を出した。ここには7合目の田ノ上さんと同じく、冬期間はマイアスキー場で降雪、圧雪、除雪作業と「縁の下の力持ち」を演じてくれている起(おこし)君がいる。
「いよぉ~起く~ん、久しぶり~!」「ご無沙汰してました~」 いつもニコニコ顔の起君に迎えられて、ここで一休み。秋には紅葉で美しくなる場所が、ここから一望できる。カメラに汗が落ち、それを気付かずにシャッターを切っていたために写真がボケちゃってました(申し訳ありません)。「強力」さんもいました。軽いザックだけ背負って登るのも楽ではないのに、背中にこの荷物。思わず「ご苦労さまです」と声をかけずにいられません。八合目を出発すると、すぐに霊神碑もお目見え。これは墓ではなく「山に生まれて山に還る霊神の魂が宿る顕彰碑」という位置づけらしいと伺った。旧三岳村には2万とも3万ともいわれる霊神碑が建っている。田中石材店の前にある霊神碑などは、その数の迫力に圧倒される。究極のパワースポットじゃないのかとも思う。できるなら「霊神碑清掃ツアー」なども企画してみたいとも思う。
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2011年07月02日

さすが高原の威力!

「うわぁ、涼しい~!」午前11時現在、2,150mのロープウェイ山頂駅の気温は18,5度。外に出てきたお客様の第一声は肌に感じる気温の低さを物語ります。山頂駅から少し登ったところにある御嶽社で手を合わせる人たちが目立ちます。どんな願いを込めているのでしょうか? これから本格的な夏山シーズンが始まります。暑い夏になりそうだとの噂も聞こえてきますが、ここは別天地。この夏は2,000mを越える高原の涼に、ぜひ触れてみてください。
2011年06月30日

見るだけでもアート。御岳ロープウェイ、いよいよ明日オープン!

 山も花もそれぞれに「人格」をもっている。この地に生きていると改めてそんな感慨を覚える。勇壮と優しさを併せ持つ御岳山。雪山の面影を残しながらも、着々と近づく夏の息吹に肌が応える。雲もまたおもしろい。独立峰はその特性から、雲の姿は一人で何役もこなす役者の芝居を見ているようだ。
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 センターハウス前や山頂付近に咲く花々は、まるで自分の個性を強烈に発信するファッションデザイナーだ。色も形も花びらの数もそれぞれの意志で演出しながら共生し、私たちの視線はその独創的な美しさに魅了されながら、時を忘れて佇む。
自然から学ぶことは無限。そのひとつとして羨ましいのは、山も花も一年周期で「初心」に戻ること。きっと、若さや新鮮さを持続させる方法論を自ら知っているのだろう。ここで自然を探していると、そんな思いなる。眼を閉じて深呼吸したくなる。
  
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標高2,150m。冷涼なる大気。そして、景観は見るだけでもアート。御岳ロープウェイ、いよいよ明日オープンです!

※明日のオープンより3日間、オープン記念として「木曽ひのきオリジナル・メモスタンド」を毎日先着100名の方にプレゼントいたします。なお、7~8月の各種イベント詳細はホームページをご覧ください。
2011年06月01日

後1ヶ月でOPENです

今シーズンのグリーンシーズンの営業開始まで後1ヶ月になりました。ロープウェイの大きな工事も無事終了し検査整備を行い7月の営業に向けて準備をしております。本日はあいにく朝から雨降りのお天気です。
7月1日には御嶽山の開山祭と伴に大勢のお客様をお迎えできるよう頑張りますのでお楽しみに!

2009年08月17日

夏の甲子園☆

今日も夏空が爽やかに晴れ渡って気持ちいいです♪(^o^*)
そして、その夏空の下、甲子園も盛り上がっている様子。今日は長野県代表の長野日大高校が奈良県代表の天理高校と対戦しました!(>_<)
結果は長野日大高校の勝利!さすがは甲子園常連校・天理高校、息詰まる接戦で9回裏までドキドキでした。でもやっぱり地元が勝つと嬉しいですね☆(奈良県の人ゴメンナサイ…)
この調子で、「てっぺん」目指して欲しいですねっ!

IMG_1505.JPG  今日の御嶽山の様子。
くっきりと「てっぺん」まで見えています!
頑張れ、高校球児!d(^-^)b

2009年08月04日

山小屋の荷揚げ

今日は各山小屋さんの荷揚げ作業が行なわれています。ちょっとした荷物ならば「強力さん」(ゴウリキサン)と呼ばれる方たちや、山小屋のスタッフの方が背負って歩いて行きますが、荷物が大きかったり大量の場合はヘリを使います。
IMG_1443.JPG  フックに荷物を取り付けて運びます。作業は慎重に進められ、お盆前の準備に必要な物が次々と運ばれていきます。
近くで見ましたが、ヘリってカッコイイですね☆(^-^)
2009年08月03日

久しぶりのお天気☆

今日は御岳快晴です!\(^▽^)/
太平洋高気圧がヘタレなせいでずっとグズついていたお天気も、今日と明日は良さそうな予報♪やっぱり夏はこうでなくっちゃいけません。
P1050781.JPG  久しぶりの青空!気持ちいい山の空気!今日は夏が満喫できます。(^-^)b
手前の斜面でピンクっぽく見える所は、赤蕎麦の花が咲き始めている場所です。毎年8月中旬頃に見頃を迎えます。
2009年07月20日

御嶽山快晴☆

三連休は天気悪いのかなぁと思っていたら、最終日の今日、スカッと晴れてくれました!

09.07.20.jpg  雨上がりの爽やかな空気がなんとも言えません(^▽^)
でも今日は暑くなりそうです。散策や登山の際は、こまめな水分補給をお忘れなく!

2009年06月18日

山桜☆

今は梅雨だというのに山の上はようやく春です。w(゜□゜)w

yamasakura-01.jpg  写真は八合目に咲く山桜。小さなお花ですが精一杯咲いています。(^-^)
かわいいですねー♪


ただし、八合目に行くにはちょっと装備が必要です。
09.0618-1.jpg  写真は八合目の少し下の登山道の様子。
まだまだ雪が残っております。
 09.0618-2.jpg  八合目から上を見上げればこの雪の量。
山頂を目指したい方は装備を充分に整えてください。
もちろん登山届は必ず提出してくださいね。登山届はロープウェイ山頂駅にあります。(>_<)
2009年05月17日

雨です…

今週末は残念ながら雨の週末となってしまいました…。
しばらく長野県南部は乾燥注意報が出る状態が続いておりましたが、なにも週末に雨降らなくてもいいのに、とついつい思ってしまいます。
しかし、この雨も新緑には嬉しい雨のようです。この雨が上がればきっと瑞々しい緑が映えることと思います。また、今の時期は地元産の山菜も旅の楽しみの一つ。各蕎麦屋さんや飲食店、旅館やホテルなどでは山菜を使った料理でもてなしてくれます。
ぜひ木曽路へ足を運んでみてくださいね。


Web構築MARGスタジオ