グリーンシーズンのご案内

バックカントリー

2009年04月28日

御嶽山BC体験ツアーのご案内

㈱アドベンチャーガイズ主催の
「御嶽山ではじめるバックカントリー」がGWに開催します
5月3日、5日を2日間を開催します。。
このツアーでは、バックカントリーに初めて挑戦するスキーヤー、スノーボーダー向けに、
バックカントリーに必要な装備(ビーコン、プローブ、スコップ、バックパック、ポール)を用意。
日本山岳ガイド協会認定ガイドが、道具の操作方法や雪山の安全に関する講習を行ないながら、
御嶽山のバックカントリーを案内します。

シーズンの最後にバックカントリーに挑戦してみてはいかがでしょうか。
  

  

ツアー代 お一人様 13000円
(講習費・ビーコン・プローブ・スコップ・スノーシュー・バックパック・ポールのレンタル代、山岳保険、消費税が含む)。
すでに山岳保険に加入済みの方は11820円となります。

集合:御岳ロープウェイスキー場 チケット売場前 8:30

要予約:申込み締め切りは各開催5/1まで。
予約、お問い合わせは(株)アドベンチャーガイズ
TEL 03-5215-2155
FAX 03-3288-3211
mail:info@adventure-guides.co.jp
http://www.adventure-guides.co.jp/

2009年04月09日

4月9日・バックカントリー

今日も御嶽山は快晴です☆(^-^)v今回はバックカントリーのご紹介。
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こちらは森林限界の少し手前の様子。
今日は天気も良く、多くの方が登っていました。
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森林限界を抜ければご覧の景色。
白と青のコントラストが気持ちいいです。
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クラックのある所もあります!
要注意!
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九合目より上ならば富士山が見えることも!
右側奥にうっすらと見えているのが富士山。
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山頂より乗鞍岳を望む。
自力で上がった者しか見られない絶景です。
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ここはシュートと呼ばれる場所。
近くが岩場になっているので滑走の際は注意してください。
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振り返ると自分の滑走した跡が山に刻まれています。この爽快感は一度体験すると病み付きかも知れません。
 
どうです?行きたくなりましたか?(^^)お天気の様子をしっかり見ながら、安全に注意してバックカントリーを楽しんでくださいね☆
※バックカントリーはゲレンデ外の滑走となります。上級者以外はご遠慮ください。また、バックカントリーでの怪我や事故の責任は、全て自己責任となります。
2009年03月30日

バックカントリー講習会

㈱アドベンチャーガイズ主催の
「BackCountry Ski&Snowboard 1day講習会&ショートツアー」今週末よりスタートします。
4月4日(土)、5日(日)、8日(水)、11日(土)、12日(日)を5日間を予定しております。
この講習会&ショートツアーでは、バックカントリーに初めて挑戦するスキーヤー、スノーボーダー向けに、バックカントリーに必要な装備(ビーコン、プローブ、スコップ、バックパック、ポール)を用意。
日本山岳ガイド協会認定ガイドが、道具の操作方法や雪山の安全に関する講習を行ないます。
講習後は御嶽山のショートツアーにご案内します。

ぜひこの機会に、バックカントリーに挑戦してみてはいかがでしょうか。
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ツアー・講習代金 お一人様 11820円
(講習費・ビーコン・プローブ・スコップ・スノーシュー・バックパック・ポールのレンタル代、消費税が含む)
別途山岳保険が必要となります。
集合:御岳ロープウェイスキー場 チケット売場前 8:30

要予約:申込み締め切りは各開催日3日前まで。
予約、お問い合わせは(株)アドベンチャーガイズ
TEL 03-5215-2155
FAX 03-3288-3211
mail:info@adventure-guides.co.jp
http://www.adventure-guides.co.jp/

2009年03月29日

御嶽山バックカントリー情報

御嶽山バックカントリーの最近の状況をお知らせします。
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3/27(金)までに降り続いた降雪により30cm~50cmの積雪がありました。
翌日3/28(土)からの強風により新雪の大部分は風下に移動しウインドパックされています。
3/30(月)朝の時点で、前日までのトレース及びトラックはリセットされている状況です。
このことはから雪崩の危険性は依然として高いと考えられます。
現在のところ雪崩の報告はありませんが、登行と滑走ルートの選択には細心の注意が必要です。
当然のことながらビーコン・スコップ・プローブは基本装備として携帯しなければなりません。
また稜線上はアイスバーンとなっていますので、アイゼン、ピッケルが必要です。

最近、ザックやストックなど一切持たずに空身でかつ単独で入山される方を見かけます。
事故が起きた際には肉体的・金銭的にも多大な犠牲を払わなければなりません。
安易な気持ちで絶対に入山しないようにしましょう。

充分な装備、入念な計画があれば御嶽山は素晴らしい山です。
安全で楽しい登山を願っております。

2009年03月08日

バックカントリー

最近、大きな荷物を持って御嶽山のバックカントリーに入られる方が増えてきています。
大自然を肌で感じられて、大変素晴らしい体験が出来るバックカントリーですが、山は容赦ない一面も持ち合わせています。先日も北アルプスの唐松岳で遭難事故がありましたが、山で天候悪化に遭うと人間はなす術を持ちません。唯一の策は「悪化する前に引き返すこと」だけです。
「せっかくの休日にわざわざ来たから…」とか「私は大丈夫!」なんてご都合主義は、山ではまったく通用しません。道具をしっかり揃え、天気予報を事前にしっかりとチェックして、常に最新の情報を手に入れられるようラジオなどを持っていくと良いでしょう。とはいえ、TVやラジオの天気予報はあくまで都心部近くの天気しか予報しません。山の上の天気は、気圧配置などを見たり調べたりして、自分で天候の変化を読み取れるチカラがなければなりません。そこまで準備し、判断できる者のみが、素晴らしい体験を味わえる資格を持つのです。
「冬山は怖いけど、春山なら…」というのも危険です。「春山」という響きはいかにも優しそうですが、実際は氷点下の雪と氷の世界です。絶対に未経験者だけで春山に入山しないようお願いします。
以上踏まえた上で入山なさる際は、必ずロープウェイ山頂駅で「登山者カード」を記入・投函の上で入山してください。
※バックカントリーは上級者向けです。上級者以外はご遠慮ください。
※バックカントリーにおける事故や怪我等の責任は、各個人の責任となります。
※山岳遭難救助は自力救助を原則としております。
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